ダイエット 食事制限

体重を落としていきたいなら、食べなければ自然と落ちていきます。

ダイエットの基本は食事制限と運動ですが、摂取カロリー以上のカロリーを運動で消費出来ていれば、誰でも体重は落ちていきます。

体重を落とすために、すぐに運動を始めるのもいいですが、その前に、摂取カロリーの調整を行っていきましょう。

そうすれば、より効率よく体重を落としていくことが出来ますよ。

目標の摂取カロリーの出し方

目標の摂取カロリーは『体重(kg)×30』で出すことが出来ると言われています。

例えば、目標体重が50kgなのであれば、一日の摂取カロリーの目安を1500kcalにすることで体重を減らしていくことが出来ます。

いきなりは難しいかもしれないので、最終的に目標の摂取カロリーに出来るようになればいいので、少しずつ減らしていくようにしましょう。

そのためにも、今はどのくらいのカロリーを摂取しているのかを知らないといけません。

ここ最近食べたものを思い返してみて、摂取カロリーを計算してみましょう。

減らしていけるものはどんどん減らしたり、食べないようにしていって、普段の食生活を見直してみましょう。

手始めに間食をなくすことからでもいいですね。

こうすることで、摂取カロリーも分かりますが、栄養の偏りなども正していきやすくなりますよ。

食事の内容について

ダイエット中の食事の理想は低カロリー且つ高たんぱく質であることです。

カロリーを摂取しなければ、体重を落としていきやすいですし、たんぱく質を摂取していけば筋肉を作っていきやすくなります。

筋肉は脂肪を燃やしていく働きがあります。

筋肉量が多ければ、それだけ脂肪を燃やしていきやすくなりますので、運動によるダイエット効率も上げていくことが出来ますよ。

更に、筋肉は体を引き締める効果もありますし、痩せやすく、太りにくい体質になっていくことも出来ます。

低カロリーの野菜を多めにしていきつつ、肉や魚などの動物性たんぱく質と大豆などの植物性たんぱく質をバランスよく摂取していって、筋肉量を増やしていきましょう。

食事制限がどうしても難しいという人は

カロリー制限をした方が、運動によって体重を落としていきやすくなります。

その中でも炭水化物(糖質)、脂質は摂取し過ぎると肥満の原因になりますので、必要最低限の摂取程度に留めておいた方がいいです。

ただ、どうしても食事制限が難しいという人もいますね。

食べるのが大好きな人は、意識的に食べる量を減らしたり、食べてはいけないものが出てくると、ストレスになってしまいます。

ストレスはホルモンバランスを乱しますし、その結果、食欲増加に繋がったりします。

食べてはいけないのに、余計食べたくてしょうがなくなってつらい→ストレス。の悪循環です。

そういう時に試せる方法がありますよ。

1.ゆっくりよく噛んで食べる

早食いは太る原因になると言われているのは聞いたことがあると思います。

その早食いをしないように、ゆっくりと良く噛んで食べるようにしましょう。

そうすれば、満腹中枢が刺激されて、食べる量が少なくても満腹になったように感じます。

自然と食べる量が減っていきますので、ある程度、食べる量が落ち着いてきたらカロリー制限などを考えていってみるといいのではないでしょうか。

2.食べる順番に気をつける

血糖値が急激に上がると、肥満に繋がります。

ですので、食事の時に、いきなり炭水化物を食べるのは控えていきましょう。

理想は『野菜→汁物→たんぱく質→炭水化物』です。

野菜や汁物をゆっくりよく噛んで食べて、筋肉の素になるたんぱく質を食べます。

その頃には、満腹中枢が刺激されて、炭水化物の摂取量も減らしていくことが出来ると思いますよ。

3.サプリを利用する

あとは、ダイエット系サプリを利用してみるのもいいですね。

サプリの中には、食欲のコントロールを助ける効果があるものや、糖や脂質の吸収を抑える効果があるものもあります。

食べる量を減らせない人はコントロール系、甘いものや油っぽいものが好きな人は糖や脂質の吸収を抑える効果があるものを利用していって、ダイエットしやすい体にしていきましょう。

食事制限が出来てきたら、運動も

両方一気に始めていくのもいいですが、それだと途中で挫折することも多いです。

どちらか片方から始めていって、最終的に両方を目標体重に出来るまで続けていけるのが一番です。

規則正しい生活をして、栄養バランスの取れた食事をしていくだけでも、体重は落ちていくこともあるそうですから、まずは食事制限から始めていくのもいいと思いますよ。

そうすれば、ダイエットに関するストレスも抑えていけるのではないでしょうか。

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