ダイエット 食事 メニュー

ダイエット中の食事は、低カロリー高たんぱく質であるものがいいと言われています。

最低限、食事のメニューは一日の摂取カロリーを守ることが出来ていれば、体重を落としていきやすくなります。

ダイエット中の食事のメニュー決めについてなど、ダイエットを成功させられる食事について書いていきますね。

ダイエット中の食事の目標はまずは「低カロリー」

ダイエットの基本は摂取カロリー以上のカロリーを消費していくことです。

カロリー摂取が少なければ、その分、運動量が多少少なくても体重を落としていきやすくなります。

糖質、脂質は出来るだけ避けていけるといいので、甘いものや炭水化物などは避けていきましょう。

炭水化物は主食であることが多いですが、ご飯茶碗一杯分のご飯で角砂糖約17個分の糖質が含まれていると言われています。

それだとやはり摂取し過ぎになりますから、ご飯やパンを食べるのであれば、普段よりも量を減らしていけるのがいいですね。

追加したいのは「たんぱく質」

そして、そこにたんぱく質が追加していけると、ダイエットの効率が高くなると言われています。

肉や魚から摂取出来る動物性のたんぱく質か、大豆などから摂れる植物性のたんぱく質を、特に女性は意識して摂取していくといいと思いますよ。

たんぱく質は筋肉の素になります。

筋肉は脂肪を燃焼させる効果があると言われていますので、なるべく筋肉量は増やしておいた方がいいのです。

筋肉が増えると痩せやすい体質に変わっていきますし、太りにくい体質にもなるそうですよ。

食事でたんぱく質の摂取が難しいなら、プロテインを摂取していくといいですね。

プロテインはたんぱく質という意味ですから、食事で摂取よりも簡単にたんぱく質の摂取を行いやすくなりますよ。

筋肉量には注意が必要

筋肉が増えると、脂肪を燃焼しやすくはなりますが、トレーニングの内容によっては体格が良くなってしまいます。

また、筋肉は重いですから、目標体重オーバーのまま停滞してしまうかもしれません。

女性は筋肉量が少ないですから、それほど気にする必要はないと思いますが、筋トレ中心のダイエットメニューを組んでいる人や男性は、自分の目標をもう一度見つめ直して、問題ないか確認してみましょう。

ダイエット中の食事メニューについて

低カロリーで高たんぱく質で食事をしていけると、ダイエットの効率も上げていきやすくなるはずです。

あとは、有酸素運動や筋トレを行ってカロリーの消費と脂肪燃焼を行っていきましょう。

では、ダイエット中はどんな食事をしていくといいか、メニュー決めについて考えてみましょう。

食べても太らない食材

ダイエット中に食べても太らない食材は

●野菜
●ナッツ
●大豆
●海藻
●きのこ
●シーチキン
●鶏ささみ肉
●するめ
●チーズ
●ところてん

といったものがあります。

これだけ食材があれば、レシピも考えていきやすいのではないでしょうか。

ダイエット中のおすすめメニュー

豆腐を使ったレシピ

豆腐は低カロリーで、植物性のたんぱく質を摂取することが出来るので、ダイエット中におすすめの食材です。

豆腐ハンバーグなんかは、ダイエット中のレシピとしてテレビなどでよく聞いたりするのではないでしょうか。

お腹に溜まりやすいですし、個人的に豆腐を使ったレシピはおすすめですよ。

野菜スープ

ダイエット系の野菜スープは数多く紹介されていますし、作り方もそれほど難しくないので(簡単に言うと切って煮るだけです)作ってみてはどうでしょうか。

具沢山にすれば、満腹感も得られるのでおすすめです。

先程紹介して、食べても太らない食材の中から、野菜、海藻、きのこ、鶏ささみ肉などを使ってスープを作ってみるのもいいと思いますよ。

ダイエット中の食事の注意点

ダイエットのために、食事のメニューを決めて、食事制限をしていくのは正しいやり方です。

食事はきちんとしていった方が、ダイエットに悪影響が出ることも減らしていけます。

ただ、やはり栄養の偏りが起きてしまうと、体調不良の原因になってしまったりします。

また、ストレスはダイエットの敵です。

特にストレスの発散がやけ食いの人は要注意です。

上手くストレスを発散したりしながら、食事制限をしていけるといいですね。

女性は生理前に注意

女性の場合、ホルモンバランスが生理によって変わりますので、生理前は食欲が増し、生理後は落ち着く傾向があります。

女性ホルモンのバランスは自分の意思でどうにか出来るものではないですから、「食欲が抑えられない」「甘いものが食べたい」という時は、無理に抑えようとしないで、多少は食べてもいい、という余裕を持つのもいいですね。

これでストレスを抱えてしまうと、体にも良くないですからね。

ゆっくり、よく噛んで食べていけば、満腹中枢が刺激されて食べる量を減らしつつも満腹感を得られるので、食べ方も意識してみてはどうでしょうか。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする