ダイエット 食事制限なし

ダイエットはだいたい食事制限と運動をしていくことで成功している人がほとんどです。

ですが、中には食事制限をしていないという人もいるようです。

食事制限なしでダイエットを成功させていく方法について説明していきます。

食事制限をする理由

最初にも書きましたが、ダイエットの基本は食事制限と運動です。

両方を行う理由は、食事による摂取カロリー以上のカロリーを運動で消費していくためです。

極論を言えば、体重を落としたいなら食べなければいいだけです。

ですが、それだと体調を崩したりしてしまいますので、必要最低限の食事は必要になってきます。

栄養バランスを調整したり、食べることが楽しみである人はストレスを溜めないことにも繋がります。

食事制限をしないダイエット方法

これだけやっていれば痩せる、とは言い切れませんが、ダイエット中の食事でいくつか注意をしていくことでも、食事制限が少しは楽になる可能性があります。

自分の食事について振り返ってみて、出来ることであれば実行していってみましょう。

1.食事を抜かない

食べない方が痩せるのはそうなのですが、空腹期間が長くなると、体が飢餓状態になってしまいます。

その状態で食事をすると、いつもより吸収しやすくなってしまいますし、血糖値が急上昇してしまうので太ることに繋がります。

食事は出来るだけ毎日同じ時間帯に食べるようにしていくようにしましょう。

食事と食事の間の時間が長いのでしたら、消化の良いものを食べていくといいですよ。

ヨーグルト、フルーツであればカロリーもほとんど無いですからおすすめです。

2.よく噛んでゆっくり食べる

早食いの人は太りやすいというのは聞いたことが無いでしょうか?

基本的に、満腹中枢が刺激されるまでに20分掛かると言われています。

ですので、食事もよく噛んでゆっくり食べていくことによって、満腹中枢が刺激されて食欲が落ち着いてきます。

特にこの20分後くらいに、肉類や炭水化物などを食べるようにすれば、血糖値の上昇を抑えていくことが出来ますし、食欲が落ち着いているので沢山食べないで済みますよ。

3.食事の順番を見直す

2でも書きましたが、食事の順番に注意していくことで、太るのを抑えていくことも出来ます。

先に野菜や食物繊維の多いものを食べていくことで、血糖値の上昇を抑えることが出来ますので、いきなりご飯やパンを食べるのではなくて、サラダなどを食べることから始めましょう。

そのあと、汁物、たんぱく質のあるもの、糖質・炭水化物の順番で食べていくことで、脂肪の吸収を抑えることが出来ますよ。

ゆっくり噛んで食べていけば、たんぱく質のあるものの辺りで食欲が落ち着いてくるはずです。

4.お菓子を買い置きしない

間食を抜くのはダイエットの基本です。

全く食べないとストレスになるかもしれませんので、一週間ダイエットを頑張ったら食べる、というような自分ご褒美にお菓子を食べる程度にしましょう。

普段は簡単に食べてしまわないように、家に置いておかないのがベストですね。

5.こまめに水分補給をする

胃には水が入っているだけでも、空腹が紛れたりしますよね。

それだけでも、体は飢餓状態であると認識しなくなるそうです。

また、水分を摂ることで、代謝もアップしますので、こまめに水分補給をするようにしましょう。

この時、飲み物は水かお茶などの糖の含まれていないものが一番ですよ。

6.食事の前に一工夫

食事の前にガムを噛む。水をコップ一杯飲む。

これだけでも、空腹感が和らぎますので、沢山食べ過ぎてしまうということも減らせます。

例えば人との食事の前に、まずは水を飲んで、つられて食べ過ぎてしまわないようにしましょう。

7.夕食は早めに済ませましょう

人の体は夜22時以降、特に夜中の2時~4時は脂肪を蓄える時間帯になるそうです。

その時間に胃に食べ物を入れておかないように、夕食は早めに済ませるか、軽いものにしておくのが望ましいです。

最低でも、寝る3時間前までに済ませておきましょう。

胃が消化で働いていると、眠っていても疲れが取れないですから、疲労回復のためにも早めに済ませておくのがいいですね。

食事制限を簡単にしていきましょう。

こういったことを行っていくだけでも、自然と食べる量が減っていくので、ダイエットにプラスになっていきますよ。

それほど難しいことではないですから試してみてはどうでしょうか。

もちろん、ここに運動を追加して、カロリー消費が高まれば、より効率よく体重を落としていくことが出来るはずですよ。

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