ダイエット 食事 簡単

ダイエット中の食事制限はきつい思いをすることも多いので、途中で挫折してしまう人も少なくありません。

特に食べるのが好きな人は、食べたいものが食べれないというのはストレスになりますからね。

ダイエット中の食事制限を簡単にしていけるポイントを紹介していきます。

無理な制限はしない

食事制限が必要と言われているので、「無理な制限はしない」というのは言っていることは矛盾しているかもしれませんが、ダイエットは『続けていくこと』が重要です。

どんなに頑張っても1日~2日で痩せることは難しいです。

ダイエットの基本は摂取カロリーよりも消費カロリーが上回れば痩せていくことが出来ます。

なので、極論を言えば食べなければやせていくことが出来るのです。

絶食ダイエットというのもありますので、試してみるのもいいとは思いますが、体に必要な栄養素が摂取されないので、体調を崩しますし、心のバランスを崩して拒食症になってしまったりもします。

ですので、『無理は厳禁』です。

それでも行っていけることを、無理の無い範囲から行っていきましょう。

摂取カロリーを意識する

ダイエットは摂取カロリー以上を消費していければ、体重が落ちていきます。

ですので、やはり基本は『摂取カロリーの把握』が重要です。

成人女性の一日の摂取カロリーはおよそ2000kcalと言われています。

食事制限をする時はまずはこの摂取カロリー以下に抑えていくことが出来るといいですね。

そうすれば、運動をそれほどしなくても体重は落ちていくことになります。

また、一日の摂取カロリーの合計がこの数字以下になればいいので、朝食を沢山食べたとしても、昼と夜で調整していけば問題ないということになります。

夕食は控えめにする

摂取カロリーの所でも書きましたが、一日の摂取カロリーが調整出来ていれば問題無いのですが、夜は食事のあとに寝るだけの方が多いです。

夜の22時以降、特に夜中の2時~4時の間は、体は脂肪を蓄えようとする時間帯になりますので、この時間に胃に食べ物が入っていない方がいいのです。

出来れば18時までに夕食を終えておくか、食べたとしても消化の良いものを食べる程度にしておきましょう。

そうすることによって、胃が食べ物を消化していくために働かなくて済むので、よく眠れるようにもなるそうですよ。

栄養素を意識していく

摂取カロリーを意識していくのもそうですが、摂取していく栄養素にも注意していきましょう。

人間が摂取しなければいけない、三大栄養素は『脂質、炭水化物、たんぱく質』です。

この中で、脂質と炭水化物は摂取し過ぎると、肥満に繋がってしまいますので、注意していくといいですよ。

ただ、摂取量が少ないと体調不良に繋がってしまったり、エネルギー不足で集中力が途切れてしまったりしますので、注意が必要です。

適度に食事のメニューに含めていくようにしましょう。

また、たんぱく質は筋肉を作るために必要な栄養素ですから、逆に積極的に摂取していきましょう。

筋肉が無いと脂肪を燃焼していくことが出来ませんので、ダイエットが効率よく進んでいかなくなってしまいます。

運動をする

そして、食事制限をした上で運動をしていくことが出来れば、スムーズに体重は落ちていくはずです。

もちろん、間に停滞期などがありますので、常に順調ということは無いでしょうが、何もしないでいるよりは体重は落ちていきやすくなりますよ。

運動も過度なものはせずに、まずはエレベーターやエスカレーターを使わないで階段を使う、といったことから始めるのでもいいと思います。

出来れば有酸素運動がいいですが、ジョギングやウォーキングする時間が無いのでしたら、自宅でエア縄跳びや踏み台昇降を20分程度やるだけでもだいぶ変わってきます。

また、運動前にストレッチや筋トレを取り込んでいくと、より効率よく脂肪が燃焼しやすくなるのでおすすめです。

怪我をしないためにストレッチをするのもいいですが、血の巡りを良くするためにも少し長めにしてみたり、お腹や背中、太ももを伸ばすようなストレッチを意識してみてもいいかもしれないですね。

サプリメントを利用する

運動をしたりする時間が無いのでしたら、サプリを併用していくのもいいと思います。

サプリを飲むだけで痩せるということはないですが、脂肪を燃焼しやすくしてくれる効果があるサプリや、食欲を抑えてくれる効果があるサプリもあります。

どうしても上手くダイエットが進まない場合は、こういったサプリを利用してみるのもいいのではないでしょうか。

食事制限+αで効果を高めていきましょう

食事制限だけでも体重は減っていくとは思いますが、それにも限界があります。

きちんと体重を落として、綺麗に痩せていきたいのでしたら、運動を取り入れていくといいですね。

きつめのメニューにすれば、それだけ痩せやすくもなりますが、怪我をしてしまったり、長続きしないケースも多いですから無理の無い範囲で行っていくようにしましょう。

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