ダイエット 食事 1週間

ダイエット中の食事制限はなかなか難しいことも多いですよね。

何を食べてよくて、何は食べてはいけなくて。逆にこれは食べないといけない。

色々な情報があって、何から始めていいか迷ってしまいますよね。

ダイエット中の食事は食べなければ痩せることが出来るので、極論を言えば、食事をしないでいれば痩せていくことも可能です。

ただ、食事を抜くダイエットはリバウンドしてしまうことが多いですし、肌荒れを引き起こしたりと不健康にもなります。

ですので、まずは1週間を目安に食事制限をしてみましょう。

1週間後に、体重や見た目がどうなっていたかを確認して、効果があったり、無理なく続けられるのであれば引き続き行っていけばいいですし、難しいなら別の方法を考えてみるのもいいと思いますよ。

食事制限のコツ

1週間、食事制限を続けていくのは簡単だと思うかもしれませんが、『制限』をしている限り、少なからずストレスや負荷は感じます。

無理なく続けていくためのコツを知っていれば、1週間を無理なく乗り切れる可能性がありますよ。

運動をする

ダイエット中に食べてはいけないのは、摂取カロリーと消費カロリーのバランスを取るためです。

消費カロリーを多くするには、運動をするのが一番早いです。

ただ、その運動も厳しいものをいきなり行っても、1週間は続きません。

基本的に、ダイエット中の運動として行っておくといいと言われているのは有酸素運動のジョギングやウォーキング、水泳です。

最低でも20分程度は体を動かすことで脂肪を燃焼させていくことが出来るので、ゆっくりでもいいのでジョギングやウォーキングをしてみましょう。

また、その運動をより効果的にするにはストレッチと筋トレも混ぜていくといいですよ。

『ストレッチ→筋トレ→ストレッチ→運動』の順番で行っていくことで、体の血流が良くなって、脂肪を燃やしやすくなります。

また、筋トレは成長ホルモンの分泌を促す効果があります。

この成長ホルモンは体脂肪を燃焼させる効果がありますので、よりダイエット効果を高めてくれるのです。

ジョギングやウォーキングの前であれば、屈伸やアキレス腱を伸ばすストレッチのあとに、スクワットをする、といった準備体操をしてから始めるといいですよ。

糖質をカットする

糖質をカットするためにも間食はNGです。

また、炭水化物も可能な限り食べないようにしていけるといいですね。

炭水化物の中には糖質が含まれていますので、一日の摂取量を超えて摂ってしまった糖質は脂肪になってしまいます。

パン、ご飯といった主食の量を減らして、筋肉に必要なたんぱく質を増やしてみるのもいいですね。

ジュースなどの糖質の多い飲み物も飲まないようにして、水やお茶に切り替えていくのもいいですね。

空腹を避ける

人は空腹の時間が長いと、脳が栄養不足だと判断して、脂肪を溜め込むように指示を出すのだそうです。

食べないと体重が落ちるけどリバウンドしてしまうのは、飢餓状態が長く続いてしまったからだと思います。

食べる回数は少ない方がいいですが、昼食と夕食の間は長く空いてしまう人もいますので、合間に軽く胃に入れることで脳に飢餓状態ではないことを伝えていきましょう。

消化の良いお粥やスープ、ヨーグルトやフルーツなどを摂取していけば、ダイエットの妨げになることは無いと思いますよ。

ご褒美を用意する

やはり一番は『ダイエットが成功したらどうしたいか』といった目標を用意するのが一番のモチベーションになると思います。

着たい服を着る、といった目標もいいですが、小さなご褒美を用意してみるのもいいと思います。

間食を絶って、スイーツを一切食べていないのであれば、一週間後にケーキを1ピース食べてもいいというルールを作ってみるのもいいですね。

目標やご褒美を用意して、ストレスを上手く発散していきながら、効率よくダイエット中の食事を乗り切っていきましょう。

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